ヒアロディープパッチで対応可能なしわ!ほうれい線は?

ヒアロディープパッチは目の周りの小じわに直接ヒアルロン酸を届けるところが特徴の商品です。

 

なかには、目の周り以外のほうれい線にも使ってみたいという方もいるかもしれません。

 

そこで、この記事ではヒアロディープパッチが対応可能なしわについてお伝えするとともに、今一度しわとは何か、しわは、どのようにしてできるのか、しわを取るために必要なことについてを紹介します。

 

 

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ヒアロディープパッチで対応可能なしわ

 

ヒアロディープパッチで対応可能なしわは、目の周りなど皮膚の薄い部分にできたしわが対象となります。

 

なぜなら、ヒアロディープパッチの特徴は、ヒアルロン酸をマイクロニードル技術を用いて200マイクロメートルの針をつくり、その針をしわの深部に直接刺すことでヒアルロン酸を注入します。

 

しかし、ほうれい線が出来るのは口の周りで、しかも目の周りと比べるとしわが深いという特徴があります。

 

ヒアルロン酸でてきたマイクロニードルがほうれい線のしわに届くのであれば効果が期待できますが、現実は難しいと言わざる得ないでしょう。

 

しわとは何か?

 

今一度、しわとは何かについて確認したいと思います。

 

しわは、角質細胞と角質細胞の間が開くことでできる細胞間の溝です。

 

では、なぜしわは出来るのか原因を探ってみましょう。

 

 

しわが出来る原因

 

先ほどしわは、角質細胞と角質細胞の間にできた溝だとお伝えしました。

 

という事は、シワがないハリのあるお肌であれば、角質細胞と角質細胞の間にはができないということです。

 

この角質細胞と角質細胞の溝を埋めているのが表皮にあるセラミドであったり、真皮にあるコラーゲンやヒアルロン酸である保湿成分なのです。

 

紫外線や年齢により保湿成分が少なくなってきます。

 

そうすることで、自然と角質細胞と角質細胞の間には溝ができ、シワとなってくるわけです。

 

 

しわを取るために必要なこと

 

ここまでしわを取るための原因についてはお伝えしてきました。

 

次はどのようにしてしわを取るのかについてお伝えしていきます。

 

これはしわできる原因を潰せば良いということになります。

 

角質細胞と角質細胞をつなげている保湿成分であるセラミドや、コラーゲン、ヒアルロン酸の量を十分な量に増やせばよいということになります。

 

ここで問題なのは、これらの保湿成分は食物から来る事は出来ないということと、年齢とともに減っていき、自然とは再生されないということです。

 

だから、体の外部から保湿成分を注入することが必要になるのです。

 

このような理由から、美容整形ではヒアルロン酸注射などが行われているのです。

 

しかし、価格の問題から気軽に行えるものではありません。

 

中には美容整形に対して躊躇している方もいらっしゃるかと思います。

 

そこで、溝が浅いしわについてはマイクロニードル技術によりヒアルロン酸を張りの形状にすることで体の外から体の内部にヒアルロン酸を注入することが可能になったのです。

 

しかし、冒頭にお話ししたように、ほうれい線のしわについてはしわの溝が深く皮膚が厚いこともあり、ヒアルロン酸でできた針がしわの溝に届かないと考えられるため、効果はあまり期待できないと言うことです。

 

 

 

まとめ

 

この記事ではヒアロディープパッチが対応可能なしわについてご紹介してきました。

 

ヒアロディープパッチの特徴である200マイクロメートルのヒアルロン酸の針がしわの深部に届くのであれば対応できても、深いしわについては効果を感じることは難しいということです。

 

紫外線や年齢とともに減っていく保湿成分は自然にはできないので、体の外部から注入することが必要です。

 

目の周りのしわで困っているのだれば一度ヒアロディープパッチを試してみるのも良いのではないでしょうか?

 

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