ヒアロディープパッチはたるみにも効果は見込めるのか?

ヒアロディープパッチは保湿成分であるヒアルロン酸を肌内部の角質層まで直接注入するところが大きな特徴の商品です。

 

通常の保湿クリームだと成分の粒が大きすぎて角質細胞と角質細胞の間まで届けることができないため、水分を欲しがっている部分に直接働きかけることができませんでした。

 

しかし、ヒアルロン酸でできたマイクロニードルが肌表面から入って直接角質層まで届きます。

 

このヒアロディープパッチの特徴生かせば、肌のたるみや目の下のたるみを解消することはできるのでしょうか?

 

この記事ではたるみを解消するための手段としてヒアロディープパッチが効果があるのかについて考えてみたいと思います。

 

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たるみができる原因

 

お肌のたるみができるのには原因があります。

 

10代や20代の頃だと外的な要因がない限り、お肌がたるむことは余りありません。

 

お肌のたるみの原因となる大きな要因は、紫外線と年齢です。

 

(1)紫外線の影響

 

お肌は、肌表面から表皮、真皮という順番で構成されています。

 

表皮、真皮ともに保湿機能を持っており、この保湿機能が紫外線や年齢により弱くなっていくことからシワや肌のたるみができてしまうのです。

 

特にたるみについては、毛穴のトラブルなども原因となっています。

 

紫外線は真皮の一番下に位置する基底層まで届くと、メラノサイトが反応してメラニン色素を作り出します。

 

メラニン色素が表皮に留めっていればお肌のターンオーバーによって、1ヶ月もすれば黒ずみもなくなります。

 

しかし、表皮を超え、真皮層まで届いてしまうとターンオーバーでシミが消えることはありません。

 

(2)年齢の影響

 

お肌には表皮層と真皮層があることはお伝えし、それぞれに保湿成分を持っていることもお伝えしました。

 

代表的な保湿成分は表皮ではセラミド、真皮ではコラーゲンやヒアルロン酸となります。

 

しかし、これらの保湿成分は40歳を超えると増えることは当然なく、減っていきます。

 

だから、年をとると角質細胞と角質細胞を繋いでいる保湿成分が減りシワとなるのです。

 

また、その下の真皮のコラーゲンやヒアルロン酸が減ることで地盤沈下を起こすようになるとともに、毛穴のハリがなくなり、肌のたるみとなります。

 

この症状をヒアロディープパッチを貼ることでケアすることが出来るのか出来ないのかが問題となります。

 

ヒアロディープパッチでたるみは解消できるか

 

ヒアロディープパッチのマイクロニードルが届くのは表皮層にある角質層までです。

 

その下の表皮の保湿成分であるコラーゲンやヒアルロン酸の減少により出来るたるみまでは届かないことになります。

 

物理的な理由により、お肌のたるみをヒアロディープパッチで解消することは難しいといえるでしょう。

 

目の下や目の周りのお肌は薄いためヒアロディープパッチの効果が発揮しやすりですが、口の周りやほっぺたなどお肌が分厚い部分には効果はないと考える方が良いと思います。

 

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